山形は全国でも有数の米所であり、河北町でも盛んに稲作が行われています。お米は日本人にとって大切な主食です。これは自然の神様と代々のご先祖さまから受け継がれてきた大切な授かり物です。このお米、稲を昔ながらの方法を交えながら育むことで、今一度その有難さを確認する田の運営事業を行っています。現在は無くなってしまった谷地八幡宮の田で行われていたとされるお田植え、案山子作り、虫送り、稲刈り(抜穂)、感謝祭など稲作の伝統行事を復活させ、昔ながらの稲作を賑やかに伝承しています。
また、稲作事業以外の事業として、地元の小学校3年生から中学生を対象に雅楽と巫女舞の伝承活動を実施しています。例年6月から11月まで週1回、谷地八幡宮神職の指導により練習会を行い、町内の神社祭典での奉納や谷地八幡宮十三夜観月雅楽会や町内イベントなどで披露しています。
| 撮影年 | 2025年11月 |
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| 著作 | 山形県 |
| 制作 | (公財)山形県生涯学習文化財団 |
| 時間 | 13分13秒 |
