合海田植踊り保存会

分類: 伝統芸能 地域: 最上地域大蔵村
活動主会場合海生活改善センター
開催日程毎年6月第1日曜日に地区150戸に「門付け舞い」を披露(練習は通年、毎週金曜日)
連絡先大蔵村教育委員会 TEL0233-75-2323

活動概要

合海田植え踊りは、およそ400年前、清水城主5代義高公が、領内百姓の労を慰め、五穀豊穣を祈るため、わざわざ上方から踊りの師匠を呼んで人々に見せたのがはじまりであると言われている。
過去に凶作や水害、戦争中の時などは中止されたことがあると言われるが、今も保存会の会員によって地域にしっかり根ざして伝承されている。
約150軒の集落1軒1軒に歩を進めて、早朝から夕方まで1日がかりで、太鼓やかねにあわせて汗だくの熱演をして舞うことで知られている。
毎週金曜日の夜に合海地区公民館において子ども達へ伝承活動を実施している。

関連動画

合海田植え踊り保存会(2009年4月27日)

テーマ:伝統芸能
地域:最上地域大蔵村