八敷代番楽保存会

分類: 伝統芸能祭り 地域: 最上地域真室川町
活動主会場真室川町八敷代公民館
開催日程10中旬 番楽フェスティバル、9月12日 山神社祭、 12月上旬 ふるさと子ども伝承祭、2月 幕開き 
連絡先真室川町教育委員会教育課 TEL0233-62-2306

活動概要

八敷代番楽は歴史的に町内で最も古い番楽と言い伝えられている。江戸時代の中ごろ、秋田県矢島地方より伝えられたといわれており、現在まで約300年の歴史を持つ伝統芸能であるとされている。
番楽保存会は昭和60年に結成され、集落全戸を会員とし、地域の宝である番楽を守り続けている。
現在舞われている演目は、「獅子舞」、「地神舞」、「武士舞」、「剣舞」、「もちつき」、「三番叟」の6演目である。現在残されている面の数は13と多いが、これは地区内に面を彫る人がいたためである。
毎年、9月12日に行われる山神社祭では、五穀豊穣、家内安全などを祈願し、獅子舞の奉納、番楽講演を行っている。

関連動画

八敷代番楽(はっしきだいばんがく)(2007年3月16日)

テーマ:伝統芸能
地域:最上地域真室川町