川ノ内囃子保存会

テーマ: 伝統芸能 地域: 最上地域真室川町
真室川町川ノ内地区では、毎年8月15日に、川ノ内稲荷神社祭が行われる。川ノ内祭はお稲荷様が神社から新田家に里帰りする例祭で、この道中囃子が「川ノ内囃子」の原形になり、現在に至る。川ノ内囃子を演奏していた人たちは、昭和54年に保存会を設立し、小学生からお年寄りまでの構成で囃子の継承保存活動を行っている。発表の機会としては、「梅まつり」、「川ノ内祭」、「ふるさと子ども伝承祭」などの地域の祭り、町イベントでの演奏があり、地域での活動を中心に、現在も継承され続けている。

真室川町教育委員会教育課 0233(62)2305

撮影年2012年
著作山形県
制作(公財)山形県生涯学習文化財団
時間4分21秒

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