米澤前田慶次の会

テーマ: 伝統芸能 地域: 置賜地域米沢市

平成21年、直江兼続を主人公としたNHK大河ドラマ「天地人」が放映されたのを機に、全国から訪れる多くの前田慶次ファンへ地元万世町堂森の史跡などを案内し、快く歴史を堪能して頂くために、米澤前田慶次の会を設立した。
戦国武将、前田慶次は、上杉景勝、直江兼続主従を慕って上杉に仕官し、晩年米沢の万世町堂森周辺の郷民と相和し、悠々自適、花鳥風月を愛で、10年ほどの余生を万世町堂森にて過ごしたとされている。
昭和52年に、万世郷土史に前田慶次の遺品と史跡が紹介され、つづく昭和55年には堂森善光寺に供養塔が建立された。
前田慶次の歴史小説や漫画、さらに米沢市立図書館蔵の「前田慶次道中日記」で関係遺品を紹介されたことなどにより、慶次の本当の姿を求めて、現在も、全国から多くのファンが現地を訪ねている。
「米澤前田慶次の会」では、主に、史跡の整備、案内板設置、現地案内ボランティア等、置賜地域の観光に寄与する活動を行っている。

撮影年2015年11月
著作山形県
制作(公財)山形県生涯学習文化財団
時間5分29秒

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