松山小こども狂言クラブ

テーマ: 伝統芸能 地域: 庄内地域酒田市

<概要>
松山能(まつやまのう)は、1646年(正保(しょうほう)3年)庄内酒井藩(しょうないさかいはん)から分封(ぶんぽう)した松山藩(まつやまはん)が、観世流(かんぜりゅう)の能楽(のうがく)を藩(はん)の式楽(しきがく)と定(さだ)めたことに由来(ゆらい)する。
酒田市立松山小学校では、松山能(まつやまのう)の伝承団体(でんしょうだんたい)「松諷社(しょうふうしゃ)」をはじめとする地元(じもと)有志(ゆうし)らの指導(しどう)のもと、クラブ活動(かつどう)の一環(いっかん)として「こども狂言(きょうげん)クラブ」を組織(そしき)している。狂言(きょうげん)は、例祭(れいさい)の時などに町の伝統芸能(でんとうげいのう)である松山能とともに檜舞台(ひのきぶたい)で奉納(ほうのう)される。
平成9年に博報賞(はくほうしょう)(財団法人(ざいだんほうじん)博報(はくほう)児童教育(じどうきょういく)振興会(しんこうかい)・主催(しゅさい))を受賞(じゅしょう)。

撮影年2007
著作山形県
制作(財)山形県生涯学習文化財団
時間4分52秒

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